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エリプス フレックスの導入事例
進化したフォト リジュビネーション
医療としての安全な美容を追求する

1年をかけて確かめた抜群の効果、美容皮膚科の医師が語る光治療の最前線
スキンクリニック 
野瀬皮膚科 専門医
院長 野瀬隆夫先生肌のシミやクスミが消え、ハリのある若々しい肌を取り戻せる「フォト リジュビネーション」。メスも薬品も使わず、一瞬光るだけの装置が劇的な美容効果を発揮します。この装置をいち早く医療の現場に導入し、女性の悩み解消に向けて積極的に努力されているひとりの医師がいます。フォト リジュビネーションによる美容効果の実際を知るため、光治療の最前線を語っていただきました。

スキンクリニック野瀬皮膚科専門医 院長 野瀬隆夫先生

先生のクリニックに美容の相談で訪れる方としては、どういう年代の方がいらっしゃるのでしょうか。

顔にできるシミの相談が大半ですが、20代後半から60代後半まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。若い方は脱毛でいらっしゃることが多いですね。女性がほとんどですが、たまに男性の方も見えます。もちろん男性でも治療の効果はいっしょですよ。

先生はIPL装置からレーザー装置まで、いろいろなメーカー、タイプの光治療機で実際に治療されてきたとうかがっています。先生のクリニックにある光線治療器 エリプスフレックス(I2PL方式)の効き目はいかがでしょう。

I2PLというのは非常に効果がいいですね。お年を召した方のほうが、はっきりと効果が出るようです。各種の光治療機はこのクリニックを設立する前、総合病院に勤務していたときからのつきあいですが、エリプスフレックスは群を抜いています。脱毛にも良く効きます。

先生のお母様にも施されたとか。

ええ、使い始めの頃に実験させてもらいました。どう表現したらいいのか難しいのですが、シミが消えただけでなく、肌の若返り効果が出ました。ハリが出て、ツルっとした感じというのでしょうか。お化粧の乗りもよくなるようですね。まわりから「いったいどうしたの?」と言われるくらい変化がありました。患者さんの中でも一番喜んでくれている人かもしれません。

「7割の患者が美容効果に満足しています」

先生のクリニックでは、この1年間、何人くらいの患者さんをI2PLで治療しましたか。

この1年間で使用した患者さんは500人以上になると思います。そのうち約7割以上で高い効果が出ているのではないでしょうか。「老人性色素斑」というケースです。しかも従来型光治療器と比較して、I2PL装置は効果が早く出るんですね。それで照射回数が劇的に減りました。2、3回程度の来院で患者さんの満足いく結果が出ています。

残りの方々はどうだったのでしょうか。

I2PLにしろ、レーザーにしろ、光線では治療しにくいケースです。クリニックにいらっしゃる2割くらいの方は、もともとシミが薄いんですね。実は薄いシミというのは、光線のエネルギーを受けとめにくい。だから光治療の結果が簡単には出てくれません。こういった場合は別の治療法を薦める場合もあります。それから、皮膚の深い部分にあるシミには光線が届きにくいので、照射の回数も期間も必要になります。

では、光治療をしてはいけないケースというのはあるのでしょうか。

あります。肝斑(かんはん)といって女性に特有のシミですが、レーザー治療は色を濃くする場合があるので避けたほうがいい。I2PLの光治療についても、使用すべきかどうか判断が難しいところがあります。やらないほうがよいことがあるんです。それから、皮膚の色素を作る細胞を壊すほど強く照射すると、その場所だけ肌の色が作れなくなってしまいます。白抜き状態になって元に戻れなくなるので、やり過ぎは禁物です。

先生がお使いになっている光治療機「エリプスフレックス」は、医師の目から見て使い心地はいかがですか。

症状は患者さんごとに皆違うわけですが、その点で、当てる光の波長を選べるし、用途に応じたパラメータをマニュアルで設定できるのがいいですね。医者としては患者さんそれぞれに合わせて、効果の高い治療を追及したいですから。それから、レーザーと違って光源のサイズがかなり大きいので、広い範囲を均一に照射できることも利点です。当クリニックではレーザーと使い分けています。

光治療で、患者さんに気をつけてほしいことがありましたら教えてください。

レーザーでもI2PLでも同じですが、シミの治療は夏が過ぎてからがお奨めです。日焼けしている肌に治療機の光線を当てると、やけどを起こしやすいですし、効果がまだらになる可能性が高くなる。夏場は避けてほしいですね。それと、先ほど申し上げましたが、色の薄いシミには効果が出にくいです。ムリに効果を出そうとすると肌を痛めかねませんから、皮膚科の医師とよく相談してください。

スキンクリニック野瀬皮膚科専門医
院長 野瀬隆夫先生

スキンクリニック野瀬皮膚科専門医 院長 野瀬隆夫先生

野瀬隆夫先生は平成5年大阪医科大学を卒業後、大阪大学皮膚科に入局。いくつかの総合病院で皮膚科、形成外科に勤務の後、平成14年、光治療機を備える「スキンクリニック野瀬」(大阪府茨木市Tel: 072-635-8070)を開設されました。従来から皮膚科で扱ってきた皮膚疾患の治療だけでなく、美容皮膚科の治療にも積極的に取り組んでいる先進的なクリニックです。先生は『日経ヘルス』など数多くの雑誌取材を通じて、美容診療についての知識の普及に努めるほか、各種の治療方法をわかりやすく解説したホームページを開設されています。
www.skinclinic.jp

クリニックでの患者治療例

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