エリプス フレックス PPTの特徴2
デュアルモードフィルタ
有効な波長域のみを照射することで、高い治療効果を実現
エリプス フレックス PPTは、不要な波長域(肌の水分に吸収される950~1200nm)をカットする「デュアルモードフィルタ」(特許出願中)を採用。火傷の原因となる水分への照射をこのデュアルモードフィルタがカットすることで、冷却装置無しでも、火傷のリスクを大幅に低減します。また、治療に有効な波長域のみを照射することで、少ないエネルギーでも高い治療効果(即効性)を実現します。

デュアルモードフィルタの効果
治療で必要な波長域の光のみを照射
- 皮膚水分の乾燥の原因となる波長をカットするため、光が効率よく皮膚に届きます。
水分に吸収されやすい波長域をカット
- 水分に吸収されやすい波長域をカットしているため、従来装置のように照射しながら皮膚を冷却する装置は必要ありません。
やけどなどの副作用を軽減する
- 皮膚の水分の中に吸収されやすい波長域(950~1200nm)をカットすることで、やけどのリスクを低減しながら、より高い効果を得ることができます。
- 麻酔などを使用する必要がないので、限られた治療時間でより効率よく治療を行うことが可能です。


