エリプス フレックス PPTの特徴1
大容量エナジーストレージ
フラットで安定した出力により、やけどなどのリスクを低減
エリプス フレックス PPTには、100ボルトACの電源でも安定した出力を供給できる「大容量エナジーストレージ」が内蔵されており、一旦蓄えたエネルギーをフラットで安定した出力(低出力)で制御することできます。これにより、有効治療範囲が拡大するだけでなく、より安全で低侵襲的な治療が可能となります。照射時間も短くてすむことから、やけどなどの副作用を低減します。

キセノンランプの照射における電流フロー

A:大容量エナジーストレージを持たない機種の照射
B:エリプス フレックスの照射
C:効果的かつ副作用の少ない照射(理想型)
Square Pulse Technology(SPT)
従来のエリプス フレックスと比較しても、よりスクエアな波長を再現してフラットで安定した光照射が可能になりました。

A:理想型
B:大容量エナジーストレージを持たない機種の照射
C:エリプス フレックスの照射
D:エリプス フレックス PPTの照射
